防犯対策と思ってたが違う?!勘違いしている防犯対策の例を5つご紹介します!

「ワイヤー入りガラス入れてるから大丈夫でしょう?!」そんな言葉を聞く事があります。しかし、これは、防犯ようではあないのです。意外に防犯対策だと勘違いされて施されている物あり、今回は、これまでにご自宅の防犯相談などでお話している相談者さんから聞いた勘違い防犯対策をご紹介します!

うちもそれやってる!なんて事があれば、今すぐ改善して頂かなけれなならないかもしれません。。。

 

 

 

 

目次

 

  1. 勘違いでしてるかも?!それ防犯対策ではありません例5つ?

  2. まとめ

 

防犯診断や、防犯相談などで相談者の方とお話ししていると、「あれ?!」とビックリするような勘違いをされている方もいらっしゃいます。そこまで驚くほどの事ではなくても、これは防犯対策だと思ってされていることが、実は防犯効果は全く無いなどと言う事がありますので、

今回は、間違いで多い事をご紹介して自分のお家で当てはまらないか?チェックしていただきたいと思います。主にガラス周りの勘違いが多い様に思います。

 

勘違いでしてるかも?!それ防犯対策ではありません例5つ?

 

●強化ガラスで防犯対策の勘違い

 

「うちは防犯のガラスが入っているから大丈夫!」と、仰られるのでそれは良い!と確認させていただくと、強化ガラスが入っていたという事が結構ありました。

強化ガラスは、四方から圧力をかけているので、自動ドアなどに入っていて子供がふざけていてぶつかった程度では割れない様になっています。もし割れても、全面バリバリに粉砂糖のように割れてケガをしない様になっているガラスです。しかし、点による力には弱いので、ドライバー一本で叩いても全面バリバリに割れる弱点もあります。

つまり、簡単に割れてしまうガラスで、防犯効果は無いのです。勿論防犯ガラスではありません

意外に間違われている方が多くて、その都度ご説明させていただくのですが、「防犯ガラスじゃなかったの?!」と、大半の方がビックリされます。

 

●ワイヤー入りガラスで防犯対策の勘違い

ワイヤー(鉄線)が入っていると、強そうだし、防犯効果ありそうですよね。ですが、実は防犯効果は全く無くて、寧ろ音も立たずにガラスを割る事ができるので泥棒が好むガラスなのです。このワイヤー入りガラスは、消防法の関係で火事の際に延焼を抑えたり、飛散防止の為に入れられているものなので、防災ガラスとも言われています

 

●普通の砂利を敷いて防犯砂利を敷いて防犯対策していると勘違い

砂利も効果が全く無いというわけではありません。普通の土やセメントより音もたちやすいので泥棒も好まないでしょう。しかし、防犯対策で敷く防犯砂利というのは、防犯用の特別なガラスで出来ている砂利で、石ではないのです。ガラスで出来ているからことジャリジャリと泥棒が嫌う大きな音を踏むと出すことが出来るのです。

目撃されたくない泥棒には、音のたつこの防犯砂利は敷くだけで効果あります。防犯対策をする為にしくならば、ガラスで出来た防犯砂利を敷かなけれな対策したとは言えません。

 

●飛散防止フィルムを窓ガラスに貼って防犯対策したと勘違い

「うち、防犯フィルムを貼っているから大丈夫!」と仰ったお家で確認したら、防災用の飛散防止フィルムを貼られていた方がいらっしゃいました。この間違いも実は多くて良くみかけます。

防災フィルムと防犯フィルムの違いですが、防犯フィルムと言える物は、厚みが360ミクロン以上の物を言います。防犯建物部品でも、360ミクロン以上が認定されています。この厚みは、こぶしが入る穴を開けるのに5分掛かる承認となっており、泥棒の攻撃に5分耐えれるという様な物です。

防災フィルムは200ミクロン以下など、飛散防止の為にガラスにはる薄いもので、地震などの時にガラスが割れて飛び散って足を怪我して逃げ遅れたりしない様に窓ガラスに貼っておくものなのです。

厚みは必ず確認して設置してください。ホームセンターなどで販売されている物でも厚みは掛かれていますので。

 

●テレビを付けっぱなしにしているから防犯対策になっていると勘違い

「泥棒対策にテレビを付けっぱなしにしてるねん」と言われる方も多いのですが、テレビの付けっぱなしは、短時間では効果ありますが、一日中で、毎日になると、下見をしたり監視したりしている犯罪者、泥棒からすると、付けっぱなしにしてるということは、留守だなと、逆に留守を知らせる事になります。在宅を装うという考えは正しいので、防犯用タイマーなどを使って不定期にテレビをつけたり、照明を19時以降は点灯させるなどしてください。

 

 

まとめ

意外に多い、防犯対策の勘違い!

勿論、防犯対策をしよう!という気持ちは素晴らしいですし、大切なことです!

しかし、間違った防犯対策をすることで、逆に危険になることもありますので、ちゃんとこれは防犯対策か?というのは確認した上で、対策を施してくださいね。わからないことは、何時でもご相談ください。

 

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