盗撮犯はすぐ近くに?!盗撮されない為には?!

近年、メディアなどでも痴漢や盗撮犯のニュースが流れ こんなにも頻繁に起こっているのか?と、ビックリされている方も多いかと思います。

なぜ?急激に増えたか?は、スマホの普及などもあります。スマホ一つで盗撮できますからね。

ネット環境は身近になったことで、盗撮も増えました。

今回は、誰でもが被害に遭いやすい盗撮犯についてご紹介します。

目次

  • 1、盗撮はどんな所で被害に遭うのか?
  • 2、盗撮カメラの設置される場所は?
  • 3、盗撮被害に遭わない為には?
  • 4、まとめ

1、盗撮はどんな所で被害に遭うのか?

盗撮犯にも、色々パターンがあります。

家族からの被害、恋人からの被害、全くの他人からの被害です。

例えば、結婚した旦那さんが、お留守番をしている奥様を心配してカメラを設置したり、 恋人が、自分と会っている時間以外の行動が気になって彼女の部屋に設置したり、 一番問題なのは、赤の他人が無作為にする盗撮です。

趣味で楽しむため、裏ビデオなどで販売する為など目的は様々です。 銭湯などでは、犯罪者に雇われた女性のアルバイトがシャンプーのケースなどに仕込まれたカメラを持ち込み撮影 して、1本3万円ほどで買い取ってもらっています。

同じ女性として、そんな盗撮犯に手を貸すなど、全く許せないことですし、気持ちは全くわかりません。しかし、そんな下劣な人間がいる事が確かです。

実際に、 温泉や銭湯、公衆トイレやフィットネスジムの更衣室など、様々な場所にカメラを設置されていて、 誰でもが知っている遊園地で発見した事もありました。。。

はたまた、知人女性が自分の映像が映っていると温泉の更衣室の映像を見せてもらった事も。。。

本当に身近な所で盗撮は起こっています。

今はも知らない間に、自分の裸の映像が、ネットの世界に出回っているかもしれません。

2、盗撮カメラの設置される場所は?

場所と言えば、大きくは、自宅や温泉、銭湯、更衣室、公衆トイレなどです。

【公衆の場所での盗撮カメラの設置場所」

●無造作に置かれている植木鉢

植木鉢の葉の裏や土の中に設置されている植木鉢の葉の裏や土の中に設置されている植木鉢の葉の裏や土の中に設置されている

●ゴミ箱

ゴミ箱に穴が開いていて設置されている

●トイレの壁や天井、便座の裏など

便座の裏に設置されていたり、予備のトイレットペーパーなどを置く棚の上など

●壁に貼っているポスターの裏

ポスター裏に穴の壁に穴をあけて設置し、ポスターで隠している

●壁のネジの穴

ネジ型のカメラがあり、一見ネジに見えるが実はカメラが設置されている事もある。

●銭湯やフィットネスの更衣室などに利用者の入浴セットのカゴの中

犯罪者に雇われた女が、シャンプーなどの中部に入ったカメラを更衣室に置き撮影する。その後、1本3万円などで買い取ってもらう。

●エスカレーターなどでスマホを使っての盗撮

エスカレーターを上る際には後ろに立つ人間が、スマホのカメラを使って盗撮してることがあります

など

【自宅での盗撮カメラの設置場所】

●トイレ内の芳香剤など

自分で買った憶えのない芳香剤などが置かれている時には注意。中にカメラが仕込まれていることも。

●エアコンの吹き出し口

エアコンの吹き出しを見上げる人は少ないので、カメラが設置されていることが多い。部屋の中をくまなく撮影出来る場所でもあり被害に遭いやすい。

●植木の中

観葉植物の土の中や葉の間に隠されている事がある

●ぬいぐるみの中

プレゼントしてもらったぬいぐるみの目に仕込まれている事が良くある

●オーディオの中

ステレオのスピーカーの中に仕込まれている事もある

●置時計の中

置時計型のカメラも販売がされているので、そんな商品を悪用されることも。自分が買ったもの以外に何か物が置かれている時には一度確かめてみるべき。●

など

3、盗撮被害に遭わない為には?

公衆トイレやフィットネスクラブ、海の上などの更衣室を使用する前に、一度カメラなどがないか?確認する事。まずは、目視で確認するのが一番発見できます。

  • ●光る物はないか?
  • ●不審な穴はないか?
  • ●不自然に置かれいる物はないか?

そんな事を気にしながら探してみてください。

■スマートホン(iPhoneは無理)や携帯のカメラ機能の画面を通して暗い場所を探していただくと、赤外線を使用している暗視カメラであれば目には見えない光を見つける事が出来るので、簡単に暗視カメラを探すことができます。

■また、100円ショップなどで販売されている鍵穴などを照らすための小さなLEDライトを使って、気になる穴を照らしてみると、レンズがあると光って見えますので、目視で探した後にやってみてください。

■例え欲しかったものでも出来ればむやみに人からプレゼントをもらわない。もらったプレゼントの中に、カメラが設置されていることも多くあります。どうしても欲しい場合は、電池式の場合は一ヶ月ほどしか電池が持ちませんので、一ヶ月を過ぎる頃までは、物置やクローゼットの中に閉まっておくなど部屋の中に置かないでください

4、まとめ

ネットが普及していなかった時には、カメラ販売などをしているショップでしか販売されていませんでしたので、どのくらいの数の盗撮のカメラが世の中に出回っているのか?おおよそわかりました。その時で40万個です。

今では、ネットで誰でもが買えますので、この10番は出回っていると思われます。そんなことから考えると、今は誰でもが盗撮被害に遭ってもおかしくない時代だという事です。

知っている人間からの悪意ある行為の場合や、知らない人間が盗撮ビデオを販売して暴利を得るためかもしれません。どちらにしても、一度流出したものを探して処分することは出来ません。

どれだけでもダウンロードできますので。何よりも大事なのは、自分の裸の映像を流されない様に、撮影されないことです!

その為にも、十分に注意して、盗撮カメラが設置されていないか?外出先や家の中でも気かける必要があります。

嫌な思いや後悔するのは悲しいですが、被害者だけですので。

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