芦名星さんが亡くなられましたが後追い自殺は絶対にダメ!

黒髪が本当に綺麗で本当に美しい女優さんの芦名星さんのことは私も大好きで、良くドラマや映画で拝見していました。2002年にモデルデビューし、同年にTBS系「しあわせのシッポ」で女優デビュー。06年に日本・カナダ・イタリアの合作で総製作費30億円という映画「シルク」の日本人ヒロインに抜擢され、話題に。「テセウスの船」や「相棒」など人気ドラマにも出演されていました。

ジャパニーズビューティーとは、この様な方のことを言うのだなと、いつも思っていました。最近では、小泉孝太郎さんんと、お付き合いされていると噂されていましたよね。

そんな人生が順調にみえた芦名星さんにも、心の闇があったんですね。きっと自分にしかわからないお辛いことが。。。ますは、本当に本当に、ただただ、ご冥福をお祈りいたします。

自分も死にたいと思ったからこそ気持ちがわかるのです

三浦春馬さんが自殺されてまだ、世の中のショックも大きく、正直本当に自らの死を考える方々には影響があったとおもいます。三浦さんのことが、今回の芦名星さんの死につながっているとは思いたくないですが、人は、辛い状況にいる時に、人が自ら亡くなられたNewsをみていたりすると、「自分も死にたいな」と思ってしまいます。

どうしてわかるの?って、それは、私自身がそうだったからです。お仕事やプライベート、色々な事で悩み、問題も発生して居た時には、本当に生きている事が辛くて、逃げたいと思っていました。

でも、生きたくても生きれない人がいるのだからそれはダメと自分に言い聞かせていたんです。だから、そんな気持ちがわかるだけに、また、誰もが知っているご活躍の俳優さんだっただけに、後追いが出ないか心配です。今回は、自らの人生を終えたいと思っている方に、少しだけ思い留まって頂けるように書かせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

目次

 

  1. 自殺する前に相談してみてほしい窓口

  2. 死ぬ前にもう一度考えてみて欲しいこと

  3. まとめ

 

 

1、自殺する前に相談してみてほしい窓口

 

先歩ともお話したように、私も本当に色々なトラブルに巻き込まれたり、人生に疲れていた時は、何度も死にたいとおもいました。誰でも、生きていれば絶対に一度くらい本気で死にたいと思う事が絶対にあります。

ですが、私の場合は若くして亡くなった病死の弟分などもいて、やはり「生きたいと思っていても生きられない人がいるのに自分で死ぬのはダメ!」と、心に言い聞かせて生き延びる!そんな感じです。

もし、そんな支えの最低ラインが無ければ、とっくに死んでいたかもしれません。生きてられる自信もありませんでしたし。。あの時に死にたい想いの波の大きさを考えたら、今こうして生きていることが不思議に思うくらいです。

 

人間簡単には死ねないんです。

一番酷い死にたい衝動の時には、「殺されないかな?」と、心の中で密かに考えて、ストーカー対策の身辺警護に近い危ない仕事も引き受けていました。

懐かしい話になると、監禁されて大けがして殺されそうになったこともありましたが生きている。そんな事もあると、簡単には死なないんだね。死ねないんだねと、思う様になって、今は生きたいと思うし、家に帰りたいと思うので、危険な任務は受けてません(笑

良く神様は乗り超えられる難しか与えないって言いますが、本当にそうでしょうか?とても乗り越えられないような苦しみが来る時ありますよね?こんな事が人生では連続です。

こんな山あり谷ありを繰り返しているのですから、大なり小なり誰にでも死にたい願望は絶対にある!だけど、それを何とかしのいで次の日を迎える。迎えたら新しい一日でまた何とか頑張るという続きなのかもしれません。

春馬さんの場合は、朝を迎えても、自殺したい気持ちが変えられなかったのかもしれませんね。本人にしかわからない事ですが。。。

そして芦名星さんも、自分で乗り越えられない、気持ちを切り替える事が出来ない事が発生したか?続いたのだと思います。逃げ出す勇気があれば、それが許される環境があれば結果は違ったのかと思うと悲しいです。

 

これを読んで頂いている方には!

今、これを読んで頂ている方には是非とも、自殺したくなっても、気が変わる努力をして頂きたいです。自分だけでは無理なら他人を頼ってください。話して楽になるってことは、冗談ではなくあります。

家族や友人など親しい人こそ言えない事ってあると思いますし、他人の方が話しやすいこともあるじゃないですか。私もそんな時ありますから。そんな時には、公的機関の無料相談なども頼ってください!

 

 

【公共の相談窓口】

 

電話相談窓口

こころの健康相談統一ダイヤル

電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。

電話番号 0570-064-556 相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。(一覧はこちら

※050で始まるIP電話やLINE Outからは接続できませんので、各都道府県・政令指定都市の窓口(IP電話対応)の電話番号におかけください。

よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)。

電話番号 0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)
岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)
実施日時 24時間対応
ホームページ よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)別ウィンドウで開く

※050で始まるIP電話やLINE Outからは050-3655-0279(24時間対応)におかけ下さい。

いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)

各地の窓口は全国いのちの電話一覧からご覧になれます。

電話番号 0570-783-556(ナビダイヤル)
○午前10時から午後10時まで、ナビダイヤル受付センターに順次おつなぎします。
※IP電話(アプリケーション間の無料通話を除く)からは03-6634-2556(通話料有料)におかけ下さい。
0120-783-556(フリーダイヤル・無料)
○毎日16時から21時まで
○毎月10日午前8時から翌日午前8時まで
※IP電話(アプリケーション間の無料通話を除く)からは03-6634-7830(通話料有料)におかけ下さい。
ホームページ いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)別ウィンドウで開く

 

チャイルドライン(特定非営利活動法人(NPO法人) チャイルドライン支援センター)

チャイルドラインは18歳までの子どもがかける電話です。

電話番号 0120-99-7777(フリーダイヤル・無料 携帯・PHSからかけられます)
フリーダイヤルのため、IPでんわからは接続できません。
実施日時 毎日ごご4時からごご9時
ホームページ チャイルドライン(特定非営利活動法人(NPO法人) チャイルドライン支援センター)別ウィンドウで開く

子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)(文部科学省)

24時間子供SOSダイヤル、少年相談窓口等の情報があります。

電話番号 0120-0-78310 なやみ言(い)おう(フリーダイヤル・無料)
フリーダイヤルのため、IP電話からは接続できません。
ホームページ 子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)(文部科学省)別ウィンドウで開く

子どもの人権110番(法務省)

法務局・地方法務局の職員、または人権擁護委員が、皆さんのお話を聞いて、どうしたらいいか一緒に考えます。相談は無料、相談内容の秘密は守ります。

電話番号 0120-007-110(フリーダイヤル・無料)IP電話の場合は、各局電話番号一覧別ウィンドウで開くの電話番号からおかけ下さい。
実施日時 平日午前8時30分から午後5時15分まで
ホームページ 子どもの人権110番(法務省)別ウィンドウで開く

厚生労働省のHPより

 

2、死ぬ前にもう一度考えてみて欲しいこと

 

生きていれば良い事は絶対にあります。勿論、また、辛いこともあるかもしれません。

ただ、一事言えるのは、死んでも楽になれる保証はないということです。死んでもずっと辛いままかもしれません。誰も死んだ後の事なんて知らないからわかりませんもんね。

それなら生きて、一つでも楽しい想いを探す方が良く無いですか?ずっと苦しみだけが続くのではないということは、私も断言できます!必ず、楽しいこともあります。

 

それは、自分次第で絶対に、見つけられます!保証する!

 

私の場合、家族と美味しいご飯を食べて、楽しい時間を過ごすことが幸せです。今は、愛犬あずきも我が家にきてくれたので、この子の為にも生きなきゃと思います。自分がいないと生きていけない存在ですから。あずきといる時間も最高に幸せな時間です。その時間の為に、しんどい時間を我慢します。これが終わったら「何食べよう」「あずきと会える」とかってね。自分で楽しい事、幸せな事を作ればよいんです。

同じ生きていても、幸せが少しでも多い方が良いじゃないですか。いくらでもつくれますから!ほんと!

所謂、自分にご褒美をあげるってことですね!ダイエットしている時に、週末のアイスクリームがどんなに美味しいか?!って、例えが悪いですが、頑張る為にはガソリンが必要ですから。

 

3、まとめ

 

死んでも楽になれる保証がないなら、生きて一つでも楽しい事を自分で見つけて幸せな気持ちになる方が良いんじゃないか?と、最近本当に良く思います。

それでも不思議なことに魔が差す様に時々闇が襲ってきて、ふと、死にたくなる事があります。これはきっと、みんな同じだと思います。

そんな時は、人に話すのが良いです。それは、引き留めてくれるからっていうことじゃなく、本当に話をするだけで、涙を流すだけで、心が楽になることが多々あるからです。

海外ではみんな一人一人、カウンセラーがいるそうです。かかりつけ医みたいな。だから、気軽に辛い気持ちをはける。私も掛かり付けはないですが、カウンセラーに通った事ありますよ。心療内科。おかげで冷静になれました。

日本はその点遅れていて、心療内科に行ったり、カウンセラーつけたりするとどうかしてるとか言われたりするので、迷っていけなくなったり敷居が高くなったりするんですよね。

全然悪い事では無いですし、恥ずかしい事でもありません!日本が遅れているんです。海外では当たり前!だから遠慮せずにカウンセリングなども受けると良いと思います。自分で修正が無理なら他人の力を借りるのが一番ですから!一人で悩まないでください!!

 

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