中国から謎の種が?!届いたらやるべきこと3つ!

アメリカスタートで、中国から謎の種が届くという事案が続発し、最近日本も届いたと発見されています。目的がハッキリしないことから不気味さもありますし、何よりなんの種?!と、怖いですよね。。。もし、菌とか付いていたら嫌ですし、本当に、得体の知れない物は恐ろしい。。

今回は、そんな得体のしれない謎の種がなぜ?送られるのか?送られてきた時にはどうしたら良いのか?届いたらやるべきこと3つなどについても、お伝えしたい思います。

 

 


目次

 

  1. 中国からなぜ?謎の種が送られてきているのか?

  2. ブラッシング詐欺とは?

  3. フィッシング詐欺とは?

  4. 謎の種が届いた時にはどうしたらよいのか?行うべきこと3つ

  5. まとめ

 

1、中国からなぜ?謎の種が送られてきているのか?

 

今、アメリカやヨーロッパに謎の種が送りつけられる事案が発生しています。農林水産省も注文をしていない種子が海外から送られてきた場合、植物防疫所へ相談するように呼び掛けています。

そして、なぜ?種が送られてくるのか?という疑問ですが、これはほぼ詐欺だと思います。

なぜ種なのか?

送り主は「中国郵政」となっていますが、中国政府を含め実在する国営企業ではなく偽造されたものだという風に広報しています。それが事実であれば、いわゆるなりすましということになります。この時点で詐欺ですね。

詐欺の目的は?

インターネットでの詐欺の目的と言えば、偽サイトに誘導してIDやパスワード、クレジットカード情報を盗みだすのが目的として多く発生しています。代表的なのは、フィッシング詐欺ですね。今回は、ブラッシング詐欺の可能性も高いとネットの専門家の間では言われています。

では、なぜ種なのか?という一番の理由ですが、無料で配るには安上がりでコスパが良いからですね(笑ただに近い物を送り付けて連絡させるということを考えれば割が合うものが種だったわけです。

ここで、可能性として問題視されているブラッシング詐欺とフィッシング詐欺についてもご説明します

 

2、ブラッシング詐欺とは?

 

オンライン詐欺の一種で、今回は種を送り付けてきましたが、コストのかからない商品を契約もしていないのに(王乳もしていないのに)勝手に送ってきて、到着した事で契約が成立したとして、あたかもその人が書いたかのようにその人の名前を使ってネット上にアカウントを勝手につくり、自社の高評価のレビューを書きこむものです。

 

3、フィッシング詐欺とは?

 

Amazonや楽天など有名企業を装った電子メールを送信して、偽装された指定するURLをクリックさせることで、IDやパスワード、カード情報などを入力させて個人情報を取得しようとするオンライン詐欺のこと。

4、謎の種が届いた時にはどうしたらよいのか?行うべきこと3つ

 

 

●メールやダイレクトメッセージで送られてきた短縮URLはクリックしない。

メールでも何でも、とにかく送られてきた内容でURLが記載されており、それをクリックしてアクセスしとと言う様な内容の物は、全て詐欺だと一旦思って対応する方が安全です。問題ないと判断されるまでは絶対にクリックしないでください。

●送られてきた種は開封せず2週間保存して破棄

郵便法では、送り付け詐欺に関しては、商品を2週間保存してその間に送付した物から返還要求の連絡が無かった場合、受け取った人間は破棄してもよいとなっています。商品は絶対にしようすることなく(種を植えない)保管して、2週間たったら廃棄してください。

●植物防疫所へ相談する

農林水産省も注文をしていない種子が海外から送られてきた場合、植物防疫所へ相談するように呼び掛けていますので、連絡をして相談してください。

5、まとめ

今回、ブラッシング詐欺の可能性が最有力とされていますので、ブラッシング詐欺の可能性を考えての対策を行っていただきたいと思います。

全く動機などもわかってはいませんが、最悪の状況を想定するのが危機管理です。今回、この謎の種が送られてきた事に関しては、詐欺であることは間違いありません。

そして、その中でもブラッシング詐欺が可能性としては高いとして、商品自体に問題は無いとしても使用することなく保管して、2週間経ったら廃棄してくださいね。

その前に、植物防疫所への相談もお忘れなくお願いします

 

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