木村花さんが死亡!ネットで誹謗中傷することは犯罪です!やるべき誹謗中傷対策5つの事

令和2年5月23日、22歳と言う若さで未来ある女子プロレスラーの木村花さんが亡くなられました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

無くなられる数時間前に、愛ネコの写真と共に「愛してる。楽しく長生きしてね。ごめんね」とメッセージを残し、24時間で消えるストーリーにも、「さようらな」との言葉を残していました。ハッキリした死因は、5月23日20時現在わかりませんが、この言葉からして、木村花さんが、SNSでの誹謗中傷をとても傷ついて心を痛めていたこと、心身共に楽になりたいと辛い状態にあったことは、簡単に理解できます。

今回は、いつもの防犯ブログとは少し違い形式になりますし、京師自身の私情もかなり入りますが、色々なネットニュースを読んでいて、我慢できなくなり書きました。

 

 

 

目次

 

  1. ネットで誹謗中傷行為を行う事は多くは犯罪です

  2. ネットで一度流れた物は回収できないし、取り返しがつかない

  3. もし、ネットで誹謗中傷された時の対策は?

  4. まとめ

 

 

1、ネットで誹謗中傷行為を行う事は多くは犯罪です

 

顔が見えない事を良い事に、また、匿名であることを良い事に、どんなことも書いても良いと思っている輩がいるなら大馬鹿野郎です!ネットにもIPアドレスというそれぞれの住所みたいなものがあり、必ず誰が書いたのか?わかります。

誰かわからないから良いと思って、「死ね」とか「消えろ」とか心無い言葉を他人に向ける行為は、強要罪や脅迫罪、悪口の内容によっては名誉棄損です。

 

●強要罪(きょうようざい)とは、刑法で規定された個人的法益に対する犯罪権利の行使を妨害し、義務なきことを強制することで成立する。保護法益は、意思の自由。「刑法 第二編 罪 第三十二章 脅迫の罪」に、脅迫罪とともに規定されている。

人を逮捕監禁して第三者に行為を要求した場合には、特別法である人質による強要行為等の処罰に関する法律により重く処罰される

 

脅迫罪(きょうはくざい)とは、相手を畏怖させることにより成立する犯罪のこと。日本刑法では刑法第222条に定められている犯罪で、未遂罪は存在しない。「刑法 第二編 罪 第三十二章 脅迫の罪」に、強要罪とともに規定されている。金品を略取(強取)する目的で行う場合は恐喝罪強盗罪が成立するため、脅迫罪とはならない。

 

名誉毀損罪(めいよきそんざい)は、日本刑法230条に規定される犯罪。人の名誉を毀損する行為を内容とする。なお、刑法上の名誉毀損罪を構成する場合に民法上の名誉毀損として不法行為になることも多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

犯罪とわからずに憂さ晴らし程度にしているのであれば、必ず個人情報を暴かれ、ある日警察官が玄関でインターホンを鳴らして逮捕しにくるなんてことになりますよ。甘く見ない方が良いです。

逮捕されたことが会社などに知られれば解雇にもなるし、家族にも伝われば、結婚していれば離婚などになり後悔して生きていく事になりますよ!

 

2、ネットで一度流れた物は回収できないし、取り返しがつかない

 

小さい時に、人の悪口は言ってはいけないと親に教えられませんでしたか?学校で習いませんでしたか?

一度インターネットで公開されたものは、自分が削除しても跡が残りますし、誰かがダウンロートしたり拡散していれば、どこまでも広がっていきます。

友達に悪口を伝える様な気分で、家族に愚痴をこぼすくらいの気軽さでもしやったなら、本当に心から後悔することになるのでやめてください

 

3、もし、ネットで誹謗中傷された時の対策は?

 

ネットで個人情報を晒される被害を受けた時にするべき5つの事!でも書きましたが、記事はこちら⇓

ネットで個人情報を晒される被害を受けた時にするべき5つの事!

 

●個人情報開示と削除依頼を管理者にお願いする

掲示板やブログなどで悪口をかかれたり「死ね」「消えろなど」誹謗中傷された場合は、ネットの管理者に連絡をして書いた人の個人情報開示を求めるとともに、その書きこまれた内容の削除依頼を行う。

 

●脅迫、名誉棄損行為があれば警察に被害届を出す

完全に強要や脅迫、名誉棄損などの内容がその書かれていれば、警察に被害届をだし捜査してもらう。その際に、自分で可能な限り事実を証明出来る物を提出する。書きこまれた内容のコピーなど。

 

 

●弁護士を通じて裁判所に開示請求を行う

ネットの管理者に書いた人間の個人情報開示を求めても応じてくれない場合は、弁護士に依頼して裁判所に個人情報開示の命令をだしてもらう

 


●悪口を書かれているページのコピーを残す

書かれているページを何枚か印刷しておく、裁判や捜査で必要になります。警察でもネットに繋がっているパソコンが1台しか無いなど良くあることで証拠として提出する

 

●自分でも、日記などに起きていることを書いておく

自らの日記は十分な証拠となります。トラブルになっている覚えがあるならそれらも含めて書き残すことで裁判や捜査の証拠になります。ネットに書かれている内容も詳しく書いておいたり、その日のページにコピーした物を貼っておくなど整理しているとよりわかりやすくなりますね。こちらも、裁判などで証拠になります。

 

以上です。

 

4、まとめ

 

今、誹謗中傷で苦しんでいる人がいたら、苦しむべき人間は誹謗中傷行為を行う人間であり、あなたではありません!もし、死にたくなってもちょっと待ってください!あなたが死ぬべきではない!悪いのは悪口などを言う人間です。そいつらが罪に問われ、逮捕などされるべきなのです。

だから、大切な命を、たった一つしかない命を捨てる様なことしないでください。諦める様なことしないでください。どうしようもないと思うなら、全てを捨てて、天国ではないどこかへ逃げて、第二の人生を歩む方が良いです。

でも、そんな事しないでも、必ず悪い人間は罰せられます!必ずあなたの味方になってくれる人がいます。周りにいないなら、私がなります!

だから生きる事を諦めないでください!!いつでも連絡ください!

 

 

そして、人の悪口書きこんで楽しんでいる人間よ!お前らこそがクズだよ!必ず特定されて罪を償う日が来ると思った方が良いです。世の中そんなに甘くはないですよ!

 

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