高級住宅街が泥棒に狙われる理由を教えます

高級住宅が泥棒など犯罪者に狙われやすいのは、きっと誰でもが想像つくと思います。

そう!お金があるから!高級な時計など貴金属もあるから!単純に裕福だから狙われるのです。

しかし、そうですか~!では、話は終われませんよね。誰でも狙われたく無いはずですから。そんな状況でも狙われないようにする為にはどうしたらよいか?なども含めて、ご紹介したいと思います

 

戸建て

 

 

目次

 

  1. なぜ?高級住宅街はなぜ狙われる?

  2. セキュリティをしていても侵入するの?

  3. どんな犯人が高級住宅街を狙うの?

  4. 外国人窃盗団などへの対策は?

  5. まとめ

 

1、なぜ?高級住宅街はなぜ狙われる?

 

先ほども、お伝えしたように、お金もあるし、高価な貴重品もあるので高級住宅街の家は、泥棒や強盗など犯罪者に狙われます。車泥棒なども、レクサスやベンツ、アウディなど高級車があるお家が多いので狙いますよね。

また、皆さんもご存知のペイオフが関係しています。金融機関が破綻した場合、普通預金も上限1000万しか保障されません。ですから、人によっては、高額の現金を、自宅金庫に保管したります。

しかも、置かれている金庫は普通の耐火金庫で火には強いですが、持ち去りや破壊には弱く、簡単に持ち去られてしまう金庫だからです。これなら、簡単に盗む事ができますので。

 

2、セキュリティをしていても侵入するの?

 

大半の犯罪者は、防犯対策されていたら諦めるでしょう。そんなセキュリティが施されている家に侵入するより、されていない家に侵入する方が楽で、捕まりにくいからです。

しかし、あえて警備会社などのセキュリティが設置されている家を選ぶ外国人窃盗団もいます。

実際、私が防犯対策したお家でも、「銀行は信用ならん!」と、自宅に1億円の現金を置いていて、中国人窃盗団に盗まれました。警備会社の契約なども勿論していましたし、防犯ガラスもいれてましたので、防犯対策にも十分気を使ってらっしゃいましたが被害に遭われました。

 

3、どんな犯人が高級住宅街を狙うの?

高級住宅街は、比較的防犯していて当たり前の環境ですね。
住まれている方も、いつ狙われてもおかしくないという気持ちで住まれていますので、比較的防犯意識も高いといえます。勿論、防犯対策も行われていて普通です。警備会社との契約も、大半がされているでしょう。

では、セキュリティしているのに狙われるの?って不思議に思いますよね?!

勿論セキュリティシステムを設置していることは威嚇にもなるし、多くの犯罪者は狙いません。しかし、そんな事ものともせず狙う奴がいるのです。むしろ、そんな家だからこそ狙うやからが!

それは、どんな犯人なのか?ズバリ!中国人窃盗団や中国人強盗グループです。防犯対策してようとしてなかろうと狙います!それだけの価値がある多額の現金や貴金属があればです。

警備会社のシステムが設置されていてサイレンが鳴っても、警備員や警察が来るまでに、逃げれば良いですしね。

 

 

4、外国人窃盗団などへの対策は?

 

警備会社などの契約をすることは、防犯対策として大切なことです。ですが、それだけしていれば大丈夫だということではなく、鍵やガラスの対策も必要です。

しかし、セキュリティが施されている前提で外国人窃盗団などは高級住宅街を狙いますので、家の中には効果な物は置かないのが良いのですが、どうしても金庫などで保管する場合は、防盗金庫をお使いください

 

【防盗金庫】

床に4点打ち止めで固定されていて、重量も100キロ以上ある為、簡単には持ち去る事ができません。鍵も、ダイヤルと鍵など2ロックなどになっていて、タイマー機能もあるものが多く、夜から朝にかけて鍵を開けることが出来ない様に設定することも可能です。更に防盗金庫の試験を受けていると、15分以上泥棒などの攻撃に耐えれるように頑丈な素材にもなっていますのでこじ開けなどの対策にも有効です

 

 

5、まとめ

 

高級住宅街での犯行は、計画的なプロの犯行が多いです。外車のディーラーを装って、スーツで犯行に及ぶ泥棒もいますので、一見みただけでは普通の人との区別もつきにくい事が多いです。しかし、外国人窃盗団になると、グループなので、作業員のような格好で、団体でドアやガラスを壊して侵入してきますので、荒っぽい!万が一鉢合わせするなどすれば、命の危険に晒されますので、しっかりと防犯対策する必要があります。

 

防犯相談したい。防犯診断、防犯設計、商品の防犯プロデュース、鍵を交換したり、カメラを設置したいなど、何でもご相談くださいね。京師美佳へのご相談はこちら⇓⇓

 

お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です